立正大学体育会ヨット部

OB会役員・規約

update. 2016/11/7 mon

●OB会役員(平成28年度OB総会にて決定)

■会長:根岸真佐之(昭和48年度卒)<留任>
■副会長:早川 祐樹(昭和59年度卒)<新任>
■事務局長:杉本寿紀(昭和63年度卒授)<新任>
■会計:藤井吉博(平成10年度卒)<新任>
■監査:五十嵐克彦(平成8年度卒)<新任>
■書記:田澤裕泰(平成12年度卒)<留任>
■監督:山中圭(平成15年度卒)<新任>
■学連理事:倉橋賢治(昭和57年度卒)<留任>
■コーチ
未定(当面は有志による指導とする)
■顧問:佐藤一義教授(経営学部)
■副顧問:山田晃朗氏(立正大学職員)

 

●立正大学体育会ヨット部OB会規約

第1章 総則

第1条(名称) 本会は、立正大学体育会ヨット部OB会(以下、本会という)と称する。
第2条(本部) 本会は、本部を立正大学体育会ヨット部部室に置く。
第3条(目的) 本会は、会員相互の親睦、現役ヨット部員への後援・交流を図ることを目的とする。

第2章 会員

第4条(会員) 立正大学卒業時、体育会ヨット部に在籍していた者、または、本会総会で承認された者をもって構成する。
第5条(会費) 会費は年会費として5千円を当年度総会までに納入する。(*1)

第3章 構成

第6条(役員) 本会は、次の役員によって組織される。
1、会長一名 1、副会長一名 1、会計一名 1、書記一名 1、事務局長一名 1、監督一名 1、監査一名
第7条(任務) 会長は会を代表する。
第8条 副会長は会長を補佐し、会長に事故のあった場合残任期間会長代行を行なう。
第9条 会計は、会費徴収と会計業務を行なう。
第10条 書記は、本会の必要諸議事録の作成記録業務を行なう。
第11条 事務局長は、事務局を統括する。
第12条 監督は、コーチ会を統括する。
第13条 監査は、会計業務を監査し、年一回会員にその結果を報告する。
第14条(事務局) 本会は、事務局を組織し、事務局長一名事務局員若干名をもって運営する。但し、役員も必要に応じて会議に出席出来る。
事務局は、次の業務を行なう。
(1)総会で報告審議する事項
(2)緊急を要する事項
(3)その他本会の運営に必要な事項
第15条(任期) 役員の任期は、三年とし留任をさまたげない。但し役員に欠員が生じた場合は事務局が代行し、その任期は前任者の残任期間とする。
第16条(役員の選出) 役員は、総会において選出し、任務を遂行する。

第4章 事業

第17条(事業) 本会は、会員の親睦を深めるために行事を企画、立案する。
第18条 本会は、ヨット部現役学生の指導を目的とするコーチ会を置き、総会で監督コーチを選出し、部長へ報告し後輩の監督、指導にあたる。
任期は三年とし、欠員が生じた場合には補充できるがその任期は、前任者の残任期間とする。
(1) コーチ会は、監督一名、コーチ九名以内で構成する。
第19条 本会は、現役との交流を図るため、本会・現役部員の行なう行事に極力参加する。

第5章 総会

第20条(総会) 通常総会は年一回、原則として毎年6月末までに会長がこれを召集する。総会は、本会員の過半数以上の出席をもって成立する。但し、委任状を認める。
第21条(議長) 総会の議長は役員が行なう。
第22条(決議) 総会は、本会の最高決議機関とする。総会の議事は、出席者の2/3以上でこれを決議する。
第23条(総会の審議事項)
(1)過年度事業報告及び次年度事業計画に関する事項
(2)過年度決算報告、次年度予算に関する事項
(3)規約改廃に関する事項
(4)資産運用・管理に関する事項
(5)役員及びコーチ会に関する事項
(6)その他本会運営に関する事項
第24条(臨時総会) 臨時総会は、会長が必要と認めた時、または会員の2/3以上の要請があった時に開催する。

第6章 経費

第25条(経費) 本会の経費は、会費・寄附金及びその他の収入でこれを支弁する。
第26条(年度) 本会会計年度は、4月1日から翌年3月31日とする。

第7章 慶弔見舞

第27条(慶弔見舞) 本会の慶弔見舞は次の項目によって支払うものとする。
(1)結婚 5千円
(2)死亡 5千円
(3)出産(第一子のみ) 5千円
(4)会員及び事務局で認めた事項 壱万円まで

第8章 賞罰

第28条(賞罰) 本会の名誉を高め会員の模範となる者は、総会決議により表彰する。
第29条 本会の目的に反する行為のある者及び、本会の名誉を毀損した者は総会の決議により、会員たる資格を除くことが出来る。

第9章 改廃

第30条(改廃) 本会規約の改廃は、総会の決議により行なう。

第10章 付則

第31条(付則) 1、本規約は、昭和52年5月14日より施行する。
2、本規約は、昭和58年5月15日より一部改正施行する。
3、本規約は、平成8年1月28日より一部改正施行する。
4、本規約は、平成16年6月26日より一部改正施行する。
5、本規約は、平成19年6月10日一部改正、平成20年4月1日より施行する。
(*1・平成16年度~平成19年度は3千円)

以上

●立正大学体育会ヨット部コーチ会規約

第1条(名称) 本会は、ヨット部コーチ会を称する。
第2条(本部) 本会は、本部を立正大学ヨット部部室に置く。
第3条(目的) 本会は、現役学生の技術向上のため、監督、指導にあたり、OB、現役、相互の交流を円滑に行なうための機関である。
第4条(会員) OB総会において選出された者をもって構成する
(監督1名、コーチ9名、原則として各年代3名とする)
第5条(任期) 一、監督は、コーチ会を代表する。
第6条(任期) 一、監督は任期を3年とし、留任をさまたげない。
一、コーチは、OB総会で選出し、部長へ報告し後輩の監督、指導にあたる。 任期は三年とし、欠員が生じた場合には補充できるがその任期は、前任者の残任期間とする。
第7条(事業) OB会規約、第4章に準ずる
第8条(コーチ総会) 総会は、年1回とし、監督がこれを召集する。
第9条(改正) 本規約の改正ならび変更は、コーチ総会の議決により行なう。
第10条(付則) 一、本規約は、昭和53年6月4日より施行する。
一、本規約は、昭和58年5月15日より一部改正実施する。
一、本規約は、平成16年12月1日より一部改正実施する(総会の開催を年4回→年1回)。
一、本規約は、平成19年6月10日より一部改正実施する。

以上

●立正大学体育会ヨット部 部則一覧

立正大学体育会ヨット部 部則一覧
第1章 総則
第1条(名称) 本部は立正大学体育会ヨット部(以下本部)と称する。
第2条(本部) 本部は立正大学大崎校舎内に本部を置き、支部を熊谷校舎内に置く。
第3条(目的) 本部の目的は立正大学の課外活動の一環として建学の精神に基づき、体育文化の親交に寄与し体育活動を通して心身を練磨し部員相互の団結、親睦により学生生活を充実するためにある。
第2章 部員
第4条(部員) 本部部員は立正大学学生とし、本部の目的を理解し本則に同意できる者とする。
第5条(入部・退部)
1、本部に入部を希望する者は、主将の承認を受け入部が許可される。
2、退部は、部員が退部しようとする時、その理由を明らかにし、原則として本人が書面で届出を行い、主将の許可を受けなければならない。
第3章 組織
第6条(部員総会・臨時総会)
1、本部は部員総会を置く。部員総会は、本部の最高決議機関で毎年1回10月に定期的に開催し、全部員により構成される。部員は必ず出席するものとするが、やむを得ない場合は、主将に委任状を提出しなければならない。
2、主将がその必要を認めたとき及び、部員の3分の1以上の要請があった時は臨時に開くことができる。
第7条(決議) 部員総会の議事は出席者の3分の2以上でこれを決議する。
第8条(権限) 部員総会は次の事項を決議する。
1、来年度活動計画 2、来年度予算 3、部則の決定・改正
4、その他、重要事項
第4章 役員
第9条(役職) 本部は原則として次の役職を置く。
1、顧問 1、副顧問 1、監督 1、主将 1、副主将 1、主務
1、会計 1、支部長 1、本部連絡員 1、学連連絡員
1、その他必要に応じ主将が任命できる。但し部員総会で報告をするものと
する。
1、顧問 顧問・副顧問は大学が定めた教職員が当たる
2、監督 監督は立正大学体育会ヨット部OB会会員が当たる。
3、主将 主将は部を代表する。
4、副主将副主将は主将を補佐し、主将に事故のあった場合、残任期間主将代行を行なう。
5、主務 主務は主として部の事務を取り扱う。
6、会計 会計は部費徴収と会計業務を行なう。
7、支部長 支部長は熊谷支部を統括する。
8、本部連絡員 本部連絡員は立正大学体育会規約をもとに、体育会本部の活動に従事する。
9、学連連絡員 本部より関東学生ヨット連盟に派遣された部員をいい、レース運営等を行なう。
第10条(任期) 役員の任期は1年とし、留任を妨げない。ただし、役員に欠員が生じた場合は部員総会にて後任が指名されるまで主将が代行する。
第11条(役員の選出) 役員の交代は定例総会後に行なう。主将が後任の主将及びその他の役員を指名し、部員総会で承認を得なければならない。役員が任期途中で交代する場合、または役員が適任でないと判断される場合は、部員総会で承認を得て後任の役員を指名しなければならない。その際、その経緯を顧問・副顧問へ報告する。
第5章 活動
第12条(活動・安全) 本部は、ヨット競技を行なうために行事を企画・立案し、安全基準に従い、部員の安全を第一に考え、活動を行なう。
第6章 財政
第13条(経費) 本部の経費は、部費及びその他雑収入でこれを支弁する。
第14条(年度) 本部会計年度は、4月1日から翌年3月31日とする。
第7章 賞罰
第15条(表彰) 本部の発展のために特に顕著な貢献をした者には、これを表彰する。
第16条(懲罰) 本部部則及び規範に違反、またはモラルに欠ける行動をした場合は部員総会の決議により退部、停部など適当な懲罰または警告を行なう。
第8章 慶弔見舞
第17条(慶弔見舞) 本部の慶弔見舞は次の項目、またはそれに変わる物を以て支払うものとする。
(ア)結婚 5千円(部員、OB会会員に対して)
(イ)死亡 5千円(部員、OB会会員に対して)
(ウ)その他主将、副主将が認めた事項 5千円まで
第9章 改廃
第18条(改廃) 本部部則の改廃は、部員総会での決議をもとにして、顧問へ報告する。
第10章 付則
第19条(付則) 1、本部則は、平成17年4月1日より施行する。

以上