立正大学体育会ヨット部

監督メモ


2月17日日曜日
朝出艇時、ハーバーの風速計は、平均6-7最大9-10を表示。ハーバー内にも白波が立つようなコンディション。出艇後、風は次第に東へシフトし、弱まっていった。昼着後、風は完全に弱まり南へシフトした。冷たい南風だった。午後出艇後は、強弱があるものの次第に南風は強まり、トラッピーズに出なくはならない位まで強まった。
今日は、1日通して、滑りと動作確認の練習であった。先週より、風が強いとはいえ、シフティーなコンデション。スキッパークルーともにバランスやセールトリムに苦しんだ。
クローズでは、ヒールを気にするあまり、逆にアンヒールとなる。全体的に上らせすぎの走りが、目立ちヘッダが入ったときの処理が遅れがちになっていた。
一方、フリーは、風を掴めていたとおもうが、これを先週のような微風コンデションで、出来るようになりたい。スピンワークでは、先週同様、クオーターの風でスピンポールが、どうしても前に出過ぎしまうところを見かけの風での見極めが、いま一歩、常にスピンポール1個分手前に引きたい。
また、来週どんな風が吹くか楽しみだが、今日の反省を糧に頑張ろう!
監督

One thought on “監督メモ

  1. 藤原達矢

    練習お疲れ様です。
    シフトが激しい強風のオーバーパワーは、アフタープラーとセンタートリムで、ウェザーヘルムを減らすことを意識して下さい。
    バングの前には、カニンガムとアウトホールの調節を、ブローの平均の風域に合わせることを意識しましょう!

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