立正大学体育会ヨット部

2月24日監督メモ

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2月最後の日曜日の練習は、艇整備から開始したため、出艇は、早めの昼食後12時となった。
午前中、朝方から徐々に風が強まってきていたが、出艇時には、少し落ちついて来た感があった。
海に出てみると、大きな南西方向からのウネリ、今日もシフティーな北風とぶつかり、帆走しにくいコンデションとなっていた!
今日の練習の反省。
①スピンランでは、ウネリの上から下に落ちる時と下から上に登る時では、艇にかかるパワーが違うことを理解しよう。通常のスピンランと同じ様に最大パワーで下し、パワーダウンしたところで上して行くこと。ジャイブのタイミングも難しいが、ウネリが高いときもティラーだけでは回さず、なるべくウネリ上で、しっかりロールさせてジャイブすること。クルーは、ガイの出し過ぎに注意、知らず知らずの内にガイが出ているとパワーダウンしたときのスピンの引込みが間に合わないので注意!
②クローズでは、ウネリが横から来る場合とウネリが後ろから来る場合。今日は風が東へ振れたり戻したり、その状況が刻一刻と変わる。上りでも、ウネリの上にいる時と下にいるときの風の強弱の差に対応すること。特に、横からウネリが来る場合、クルーは見かけのヒールに注意すること。先週もアンヒールを注意したが、アンヒールも同様。今日のアンヒール沈は、ウネリの下でパワーを得られない時に下に振った時ではなかったか?
③14時30分過ぎから、風が振れ戻り、再び風速が上がってきた。風が強いといっても強弱があったので、タックでは、スキッパークルーの息をしっかりと合わせて、艇を止めない様に!また風が強くなってもまだまだオーバーパワーではなかった。スキッパーのメインセールの引込みが甘い、クルーがトラッピーズに完全に出ていないという事がない様に注意すること。
来週の日曜日は、東海大学さん主催のレースが予定されている。想定される風は、強弱は別としてもシフティーなコンデション。練習したことをしっかり出し切れるように頑張ろう!
監督

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