立正大学体育会ヨット部

5月3日4日5日監督メモ

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GW久しぶりで3日連続での練習参加。
ほとんどの大学はインカレで葉山入りしていたため、1艇での動作練習を行った。3日間とも、風は北東から南へシフトしながらの微風から順風。若干波のある中でのタック/ジャイブを繰返し練習した。
上り:スタボーからポートへのタック時①ポジションチェンジが遅くオバーヒールして艇が止まる②ポジションチェンジを焦るばかりにヒールをかけきれず艇が十分に回頭する前にポジションチェンジとなり、上り過ぎとなり艇速が落ちる。
波のある海面でバウがたたかれ、艇速を落とす①クルーの乗艇ポジションを後ろにし、スキッパーとくっつくことによりバウの沈込みを防止する②ジブを少し出して、上し過ぎないように走る。
クルーは、トラッピーズ時に体重をかける動作でお尻を落とさないように注意①外に張出せる姿勢を取るため身体を前にひねれば、腕を伸ばしてさらに張出すことも可能。
下り:左右同じ角度のジャイブとなっておらず、結果としてクルーか渡したスピンが結果潰れてしまう①テンダーから角度を確認②微風時ジャイブは、スキッパーが下側のスピンシートをリードしながらジャイブしてみる(レースで使えるか要検討)

等々、様々な問題点をクリアしていった。この3日間とても有意義な練習となった。
また、5日は新入生が二回目となる試乗会に参加。2名乗艇でも身軽にトラッピーズに出るなど、将来が楽しみな逸材だ。まだ入部は未定だが、今後、コーチは勿論、OBの方の更なる支援をお願いしたい。

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