立正大学体育会ヨット部

部則一覧

update. 2016/11/8 tue

第1章 総則
第1条(名称) 本部は立正大学体育会ヨット部(以下本部)と称する。
第2条(本部) 本部は立正大学大崎校舎内に本部を置き、支部を熊谷校舎内に置く。
第3条(目的) 本部の目的は立正大学の課外活動の一環として建学の精神に基づき、体育文化の親交に寄与し体育活動を通して心身を練磨し部員相互の団結、親睦により学生生活を充実するためにある。
第2章 部員
第4条(部員) 本部部員は立正大学学生とし、本部の目的を理解し本則に同意できる者とする。
第5条(入部・退部)
1、本部に入部を希望する者は、主将の承認を受け入部が許可される。
2、退部は、部員が退部しようとする時、その理由を明らかにし、原則として本人が書面で届出を行い、主将の許可を受けなければならない。
第3章 組織
第6条(部員総会・臨時総会)
1、本部は部員総会を置く。部員総会は、本部の最高決議機関で毎年1回10月に定期的に開催し、全部員により構成される。部員は必ず出席するものとするが、やむを得ない場合は、主将に委任状を提出しなければならない。
2、主将がその必要を認めたとき及び、部員の3分の1以上の要請があった時は臨時に開くことができる。
第7条(決議) 部員総会の議事は出席者の3分の2以上でこれを決議する。
第8条(権限) 部員総会は次の事項を決議する。
1、来年度活動計画 2、来年度予算 3、部則の決定・改正
4、その他、重要事項
第4章 役員
第9条(役職) 本部は原則として次の役職を置く。
1、顧問 1、副顧問 1、監督 1、主将 1、副主将 1、主務
1、会計 1、支部長 1、本部連絡員 1、学連連絡員
1、その他必要に応じ主将が任命できる。但し部員総会で報告をするものと
する。
1、顧問 顧問・副顧問は大学が定めた教職員が当たる
2、監督 監督は立正大学体育会ヨット部OB会会員が当たる。
3、主将 主将は部を代表する。
4、副主将副主将は主将を補佐し、主将に事故のあった場合、残任期間主将代行を行なう。
5、主務 主務は主として部の事務を取り扱う。
6、会計 会計は部費徴収と会計業務を行なう。
7、支部長 支部長は熊谷支部を統括する。
8、本部連絡員 本部連絡員は立正大学体育会規約をもとに、体育会本部の活動に従事する。
9、学連連絡員 本部より関東学生ヨット連盟に派遣された部員をいい、レース運営等を行なう。
第10条(任期) 役員の任期は1年とし、留任を妨げない。ただし、役員に欠員が生じた場合は部員総会にて後任が指名されるまで主将が代行する。
第11条(役員の選出) 役員の交代は定例総会後に行なう。主将が後任の主将及びその他の役員を指名し、部員総会で承認を得なければならない。役員が任期途中で交代する場合、または役員が適任でないと判断される場合は、部員総会で承認を得て後任の役員を指名しなければならない。その際、その経緯を顧問・副顧問へ報告する。
第5章 活動
第12条(活動・安全) 本部は、ヨット競技を行なうために行事を企画・立案し、安全基準に従い、部員の安全を第一に考え、活動を行なう。
第6章 財政
第13条(経費) 本部の経費は、部費及びその他雑収入でこれを支弁する。
第14条(年度) 本部会計年度は、4月1日から翌年3月31日とする。
第7章 賞罰
第15条(表彰) 本部の発展のために特に顕著な貢献をした者には、これを表彰する。
第16条(懲罰) 本部部則及び規範に違反、またはモラルに欠ける行動をした場合は部員総会の決議により退部、停部など適当な懲罰または警告を行なう。
第8章 慶弔見舞
第17条(慶弔見舞) 本部の慶弔見舞は次の項目、またはそれに変わる物を以て支払うものとする。
(ア)結婚 5千円(部員、OB会会員に対して)
(イ)死亡 5千円(部員、OB会会員に対して)
(ウ)その他主将、副主将が認めた事項 5千円まで
第9章 改廃
第18条(改廃) 本部部則の改廃は、部員総会での決議をもとにして、顧問へ報告する。
第10章 付則
第19条(付則) 1、本部則は、平成17年4月1日より施行する。