立正大学体育会ヨット部

3月8日の練習報告 OB佐々木

お疲れ様です。OBの佐々木です。
3月8日の練習報告です。
【練習参加現役】
柄澤・能勢
【練習参加OB】
山中先輩・佐々木・鈴木
*3827一艇での練習です。
風速5~7mで現役2人で乗るにはちょうどいい風でした。
午前・午後とも出着艇以外は、現役同士で乗りました。今年はじめての練習ということで基本動作練習を行いました。出艇は、11時近くになってしまい、一日の練習時間は、約3時間半でした。以下、練習内容等を報告します。
練習内容
・ クローズ:走り方・タックの指導
・ ランニング(スピンなし):走り方・ジャイブの指導
・ 艇の止め方
・ 出着艇の方法
現役の悪かった点・良かった点
クルー柄澤
悪かった点
・トラッピーズにでるのが遅い(ヒールに気づくのが遅いことが原因)
・トラッピーズの我慢が足らない(ちょっとアンヒールしただけでデッキに戻ってきてしまう)
・トラッピーズタックの手順が分かっていない(まずは、手順を覚えることが必要)
・ジャイブ時の動きが分かっていない。
良かった点
・四方確認はちゃんと行っている。
・センターの上げ下げは行っている。
スキッパー能勢
悪かった点
・ 基本的に上りすぎの傾向あり。
・ タック後のティラーやメインの持ち替えがぎこちない時がある。
・ 目標物を決めていないせいか船がフラフラする。
*クローズ時は、テルテール・メインシート・ティラーだけに集中してしまっている。周りを見たり、メインセールの形なども気にしていけばもっと良くなる。
良かった点
・練習後半のクローズは、安定していた。
・乗艇姿勢が良い。
まとめ
 風がどちらから吹いているかと聞いてもなかなか答えられない、タック・ジャイブ時もクルー・スキッパーで合図をしていないという2点が気になりました。一つ一つの動作を二人で考え、話し合いながら乗ってもらいたいです。OBが全てを指示するのではなく、少ない時間でもいいので、現役だけで判断し、話し合いながら乗る時間も与えるべきだと思いました。
 また、最初の練習ということもありますが、あまりにも海上練習以外(艤装や出艇時刻など)のところで動きが鈍かったように思います。もう少し、時間を守り現役同士で判断して練習に望んでほしいです。
練習後は江ノ島近くのレストランでミーティングを行いました。今回の練習の反省や勧誘、試乗会のことを話し合いました。二人ともどこを直せばいいのか等を理解した様子でした。
 最後に、今年の春は例年以上に風が強く、練習が出来ていません。今月も風が強くて出艇できない日がまだまだありそうです。特に柄澤は、就職活動や試乗会などもあり出場を考えている個戦まであまり練習日数がないと思います。艤装や用意を迅速にこなし、練習時間を大切にしてもらいたいです。

One thought on “3月8日の練習報告 OB佐々木

  1. 中山@事務局長

    お疲れさまでした。
    翌日は小一時間しか乗れなかったので、ほんとど練習らしい練習ができなかったです。
    夏の大会までどれだけ乗艇できるかだねぇ。

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