立正大学体育会ヨット部

グアム旅行

5月15日~17日まで古川さんの退職をお祝いして、グアム旅行に行ってきました。
参加メンバーは
●古川夫妻と息子の貴史君
●OB:高橋先輩、土居先輩、倉橋先輩、私
●現役:能勢、中尾
の合計9人。古川家と私を含むOBは、かなり旅慣れてるので問題ないですが、現役は能勢が修学旅行以外では初海外、中尾に至っては、まったくの初海外と超初心者。はてさて、どうなることやら。
●初日
成田集合は18時30分。余裕をみての2時間前集合。案の定倉橋先輩が到着したのは19時10分。まぁ想定の範囲内です。

到着しない倉橋さんに「ついたらチェックインお願いします」と電話で伝言し、とりあえずそれ以外のメンバーをチェックイン。今回はノースウエストを利用。
パスポートだけ預かってまとめてチェックインしようと思ったら、本人確認がいるからダメと言われた。面倒くさいなぁ……とりあえず、全員集めてチェックイン。
チェックイン後、カフェでお茶を飲んでいると、倉橋さん到着。そのままセキュリティーチェック→出国審査を通って搭乗ゲートへ。
飛行機は3×3の小さな機体。結構ボロ。パーソナルテレビもなく、こんなに椅子がペラペラな機材は3年前のバンコクエア以来だ。
とはいえ、フライトは3時間ちょっと。上昇して安定飛行に入ってしばらくするとすぐに到着です。
到着は夜中の1時。そのまま頼んであったホテルの送迎に乗り込んで、今回泊まるホテル「オハナオーシャンビューグアム」へ。
「デリバリーを探せと」か、「開いてる飯屋はないのか」といった声を、「ホテルに売店がありますから」と言いながら軽く聞き流しつつホテルチェックイン。
部屋は2ベッド×2ルームのコンドミニアムタイプを2部屋予約。古い建物ですが、大きなリビングや台所、バスルームも二つついてるので、大人数で宴会好きの旅行にはピッタリかと。
部屋に到着すると、高橋先輩が「俺、この部屋泊まったことがある!」とのこと。昔はサンルートというホテルで、グアムレースのときに何回か使ったことがあるようです。
夜中の到着ですが、成田の免税で買ったワイルドターキーとこれまた買ってきた乾き物で、当然のように酒盛りスタート。
私は眠いので先に寝ましたが。かなり楽しんでたようで……一番上の階の一番端っこの部屋で良かった(笑)
●二日目
7時頃起床して、酒盛りのあとを片付けつつ、外に出てコンビニで朝飯を調達。
土居先輩に「お前、俺が朝はオレンジジュースだとよくわかったな!」と言われましたが、まぁたまたまです。定番を買っただけですから。
ちなみに天気は快晴。昨晩ついたときにポツポツと雨が降ったので心配してましたが、心配は完全に無用なくらいいい天気。
建物は古いが、眺めはわりといい感じのホテル。
中尾は「すごいっすね、すごいっすね、きれいっすね」を連発。中学生か。
泊まっているホテルは、海には近いものの、海岸沿いではないので、まずは旅の目的である、「グアムでヨットに乗る」というのをこなす。歩いてビーチまで行く。
前もってホビーを貸しているところをチェックして予約しておいたので、そこのビーチまで行ってホビーを借りる。

借りたのは10時~12時。なんでそんな早くからというと、満潮近辺の時間しか乗れず、この日は12時ちょい前が満潮だったから。
ホビーキャット14を2艇かりて、タモン湾をセーリング。久しぶりのホビーは楽しかったが、あちこちに浅瀬や岩があって、ちょくちょくラダーが当たり、そのたびにラダーを入れ直すのが面倒だった。
ほかのメンバーたちにホビーを楽しんでもらっている間に、オプショナルツアーの料金を払いDFSへ。ちょっと濡れた状態で入ったら、エアコンギンギンにきいてて、速攻でトイレに駆け込みました。寒すぎです。
そのあと、古川さんの奥さんと貴史君だけオプショナルツアー「リバークルーズ」を申し込んでいたので、それを見送って、ビーチに戻りひと休み。
シュノーケリングも借りられたので、ほかのメンバーはシュノーケリングを楽しんでました。
能勢は初体験だったらしく、コンタクトがずれたとかで、水中めがねはずしてあたふたとしていたら、ビーチハウスのボスが「大丈夫? ライジャケきな」と言われてました。
まぁ言われるわなぁと思ってみてたら、そのボスがビーチ小屋に帰ってきて、従業員たちに「なんでよくチェックして貸さないんだ!」としかってました。
従業員の皆さん能勢のせいで怒られてすみません。
15時ころホテルに戻ってきて、そのあと2時間ほど各自で行動。
17時ちょいにホテルロビーにあつまり、夕食。夕食はハイアットのBBQ。

肉1枚が普通のステーキ定食なみにあるBBQ。
BBQにはショーがついているが、タヒチアンとハワイアンが混ざったような感じ。

↑踊りにかり出される中尾。
食事のあとはお買い物ということで、タクシーでKマート(大きなスーパー)へ。
「バケツでアイスが売ってますよ!」と感動する中尾。
そのままDFSもみたいと言うことで、タクシーでタモン湾にもどり買い物。1時間弱見て回ったあと、古川先輩、高橋先輩、土居先輩はタクシーで先にホテルに戻り、倉橋先輩も徒歩で戻る。
現役二人は「もうちょっと買い物して帰ります」というので、わかれて私は足つぼマッサージ屋で50分ほどもんでもらって、ホテルに戻る……と、現役がまだ戻ってない。
入れ違いで倉橋先輩が探しに行き、私もしばらくホテルの部屋にいましたが、心配というよりも、イライラし始めたお三方の中にいるのがつらかったので、捜索に出ることに。
途中倉橋先輩と合流するも現役は見つからず、海岸などウロウロ探すこと1時間。現役が帰ってきたの連絡。
プラネットハリウッドでちょっと飲んでたとのこと。まぁお三方にたっぷり絞られたみたいです。こっちはせっかく食べたBBQが全部消化して、もみほぐした足もカッチカッチに逆戻りですわ。
で、その晩も酒盛りしつつ、中田やイチロー、髭の話で盛り上がりながら就寝。
●3日目
7時にホテルロビー集合で朝市ツアーへ。朝市はまぁこんなもんですかね。
バンコクのウィークエンドマーケットとかのほうがおもしいろいかな。
早朝だというのに日差しがきつく、外は暑い。でもスーパーに入ると凍えるほど寒い。
ちょうどいい環境はないのか?
私は早々にバスに戻りちょっと休憩。そのほかのメンバーも現役以外は早く帰ってきました。
というか、土居先輩は倉橋先輩が集合時間を勘違いしたため、せかされて戻ってきたようです。
土居先輩もかわいそうですが、そのあとの倉橋先輩もかわいそうな感じ。
ホテルに戻って、1部屋だけレイトチェックアウトできないか交渉してみるとあっさりオーケー。
荷物をひとつの部屋にまとめて、マイクロネシアモールへみんなでお買い物。
いろいろショップがあつまっって、Kマートよりはお土産とか買いやすいかな。
その後、12時にホテルに集合してホテルのレストランで、昼食。現地のチャモロ料理を食べる。

↑巨大なハンバーグですが、味はなかなかだったそうです。
最後にホテル前で記念撮影したあと、ホテルの送迎バスに乗り込み空港へ。
空港へ到着して、バスを降りるとき「忘れ物しないように」と声をかけたにもかかわらず、バスが行き去ったあとで中尾が
「バスの中にケータイ落としたみたいっす」と……
だから声かけたのに……
とりあえずホテルに、バスの中にケータイを忘れたことを連絡。ホテルからバスに問い合わせてみるのでかけ直してと言われたので、とりあえず空港でチェックイン。グループなのにまとめてチェックインさせてくれない空港職員に、ちょっとキレつつ、さらに貴史君がボーディングチケットをカバンにいれて、それを機内預けとして渡してしまったり(これはすぐに取り戻せた)といったことを軽く流しつつ、もう一度ホテルに電話。
すると、ホテルから「見つかったので、おろしたところで待ってて」との返事。

↑凹み気味にケータイが届くのを待つ中尾。
ケータイも戻ってきたので時間内に搭乗。
いやぁ疲れました(笑)

One thought on “グアム旅行

  1. ジーフー

    いろいろ、想定外トラブルがあったようでしたが、楽しそうで無事に「置き土産」がなく帰国で、よかったですね。
    今日会って、Nakaoさんの日焼け跡がちとキモイ。

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