立正大学体育会ヨット部

全日本470を終えて。

土曜日から、水曜日まで、全日本470大会でした。
まず始めに思うのが、
『あっと言うまだった』
と思います。
関東470予選

関東470

全日本470
と、とんとん拍子で進みました。
もちろんその間には8月9月の合宿。通常練習を行ってきましたが、やはり、あっと言うまだったと思います。
終わった瞬間には何も思いませんでした。
しかし、ペアの子と
『終わったね』
と話していると、急に、なんともいえない達成感とやり切った感が込み上げてきました。
すぐに終わったと感じる全日本470。
とんとん拍子だから気付かなかったけど、実はすごい大会だったんだ。
とも思います。
日本の各々予選や地方を勝ち抜いた社会人、学生、女性の大会。年齢や性別で分ける事もなく、全レース同じ舞台でのレース。
いざレースを行っている時は何も感じませんでしたが、今は物凄い事だったんだと感じています。実際、私達が出場するにあたって、出られなかった人達もいることですし。
順位は何とも言えません。本当に、
上には上がいる。
という言葉を痛感しています。もちろん、悔しい思いはあります。
自分ができる事は精一杯やり切りました。
練習の成果を発揮できたと思います。
ですので、
反省や後悔は一切ありません。
あるのは1つの達成感と、やり切った感、それに感謝の気持ちです。
今回の大会は、私達現役では、まず出場不可だったでしょう。しかし、沢山の人が協力してくれました。
私達を大会会場まで導いてくれました。
本当にありがとうございます。
私達は、みなさんの協力のおかげで、1つの達成感。やり切った感。を感じる事ができています。もちろん、大会自体を楽しませて頂きました。
結果を残せなかったのは、自分達の技術不足のせいです。
この技術不足は、自分達があーだこーだ言い合い、練習を重ね、解消していければいぃなと思います。
また、自分達だけでは限界がありますので、これからも、OBの方々や、みなさんに御協力頂き、沢山の事を学ばせて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。
最後に、この『1つの達成感』
この『1つの達成感』を、私は後輩みんなに感じてほしいと思います。
自分の感じた事、学んだ事を後輩に伝え、その後輩がまた、同じ舞台で感じて欲しいと思います。
すぐには難しい壁かもしれませんが、次第に壁を登り、全日本470以上の大会へと進んで欲しいと思います。
もちろん、自分もまだ時間があるので、諦めませんが。
これからも、
何事にも楽しさを感じ、1つ1つに、達成感を感じていければと思います。
3年 中尾

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