立正大学体育会ヨット部

カントク日誌 関東秋インカレ予選 初日 その二

軽風の中第一レースをなんとか走り切り第二レース。

午前はほぼ風待ちで気付けばもう14:00。スタート14:00の予定で準備信号発声。しかし、第一レースと同様に風がふれているのか何度かAP旗が上がり下がり。そんなこんなで第二レーススタート。

当校は本部船寄りのラインから2艇身下からスタート。即タックで右海面へ向かう。あのスタート位置のポジションからは良い選択。右海面に向かったことでまあまあ良い風を受けて走る。このまま右海面に向かった艇団についていけば上マーク回航は真ん中くらいで回れるはず!右海面を三分の一くらい走ったところでタックして左へ戻る。あんまり右に伸ばすなと言ったカントクの指示に従った(と思いたい)コース取り。そこでタックしても普通に走れば真ん中くらいの順位で上マーク回航できるはず!!

期待をしてレスキュー艇は上マークで待つ。でも来ない。まだ来ない。トラブルか??

後ろからスナイプの先頭集団に紛れて回航。

しかも何故かめちゃめちゃ右海面いっぱいからレイラインに乗ってきた。第一レースもそうだが、クローズのレグで練習できてない影響がモロに出てしまっている😂

その後の1マークから2マークは第一レースと同じ展開。2マークから3マークのレグは先程とほぼ同じでランで数艇抜いてクローズのレグで超される展開だが、フィニッシュ前の3マークでは二艇後ろにつけて、3マーク回航後はフィニッシュに向かうリーチングで、テンパってる1艇を抜いてフィニッシュ!!

着順は43位かとおもっていたが、後でリザルト見ると何とタイムリミットでDNF🤣

Twitterの履歴からおそらくトップ艇フィニッシュから18分後のフィニッシュ。

他の下位グループを走っていた大学もDNF多発で第二レースは終了。でAPAで着艇。

風の弱い中でのDNFは非常に考えさせられますが、今回のような状況でDNF艇も多ければリミット内でフィニッシュすれば順位が大きく変わる。レースは結局順位を自分たちでつくってなんぼ。今回は特に指導できる時間もなく、第二レースはフィニッシュさせれなかったことは反省🥺

着艇後にマストの中に入ってしまったスピンハリのピークを気合いで通し直す。

(レース中に他のバリヤードと絡むと面倒なのでマストからは全て引っこ抜いておいた)

朝の予期せぬトラブルはこれでした。

きっと私はスピンハリを治すために今日は来たのです。

明日も軽風だけどパンパンにスピンを張って走ってくれと思い帰宅したのでした。

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