立正大学体育会ヨット部

カントク日誌 2020関東秋インカレ予選 初日

2020年は世間を混乱させた新型コロナウイルスの影響で大学からの活動停止令によりさまざまな面で大打撃を受けてました。そんな中で当校ヨットは9月の初旬に活動再開が許可され少ない時間の中で練習や艇の移動等を行い10/3.4開催のレースに臨みました。

すでに一週間以上経っている記憶の中でのレース展開です。

第一レース。弱い南南東?のふれる風の中で何回か予告時刻信号とAP旗の掲揚、降下を繰り返す。最初のスタートはゼネリコ。やり直しの準備信号で早くもブラックが掲揚される。明日も微風の似たような天気なのでさっさとレースを成立させようとする運営側の意思を感じる。本部船寄りでラインから1.5艇身下のまあまあのスタートを切るがゼネリコ。その後本部船でLが上がり集合をかけられ11艇のリコール艇が読まれるが当校は呼ばれず次の準備信号を待つ。

その後のスタートはライン真ん中寄りの1.5艇身下(多分)くらいからの安全なスタート。我々レスキュー艇は1マークへ向かう。

右海面いっぱいからスタボーアプローチし、下位順位で1マークを回航。ちなみにコースはトラぺゾイドのアウターコース。通常で有れば1マークから2マークはスピンアップのリーチングのコースだが出艇前に予期せぬスピントラブルでこの日はスピン無しで臨んだ。ということでスピン無しで2マークへ向かう。スピン無しだが風速も2m程度で前を走るスピン有り艇も風をつかめてなく普通に走れば追い抜ける!(ここはあくまで下位回航グループの話です)現に艇速はスピン有り艇よりある。が抜けない・・・。時々ふれる、回ろうとする風に翻弄されてあさっての方向にバウが向く、ヨンナナなのにスピン張ってないのでたまにレスキュー本船がトラブルか?とたまに寄ってくる。レース艇はこちらをチラチラ見て何かを言って欲しそうだが、言いたいけど言えないよー。そんなこんなで結局同じ順位で2マークを回航。2マーク後は上下二周でフィニッシュへ向かうコース。2マークから3マークへの下マークへのレグではスピン有り艇を何艇か抜き3マークを回航するがその後の2マークへの上りのレグで結局抜かれる。もったいない!!2回目のの2マークから3マークのレグは順位変動も無くそのまま3マークを回航しフィニッシュ。着順35位、得点33点の順位35位/48位。エントリー48艇の出艇数47艇。

フィニッシュ後に気になった点をレース艇に伝えて第二レースに臨む。

活動再開後の練習も十分に取れない中でレースに出てとりあえず1レースは微風の風でよく走り切った。パチパチぱち👏。

長文疲れたので第二レースの模様はまた後で。

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スタート前。一番右が当校
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係留しておいた和船からパシャリ。

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