立正大学体育会ヨット部

カントク日誌 GW編 ①

皆さんこんにちは。

緊急事態宣言の延長、蔓延防止等重点措置の延長と部員たちは思ったように活動できない日々が続いております。

計画した試乗会も大学の課外活動の中止令を受けて延期となり、楽しみにしていてくれた新入生の皆さんもがっかりさせて本当にコロナのバカやろ~という感じです。

新入生のみなさん試乗会が再開の際はぜひ参加してくださいね。ヨットは経験で言えば間違いなく新しさ、珍しさピカイチのスポーツです。

なので試乗会に来るだけでネタになるかも。

前置きはさておき、部員たちも長い自粛でネタがついたと思うので暖めていた私のネタを少々小出しします。

完全に個人ネタです。

去るGWのとある二日間、横浜にあるラグジュアリーなヨットが多く止まっているマリーナの沖合でクルーザーのレースがあり参加してきました。私のポジションはありがたくもヘルム。他のポジションできません。すみませんオーナー様たち。もちろんコロナ対策とルールを守っての参加です。でも1日目は爆風で中止🌊

満を辞して二日目。(記憶なので曖昧な部分あります)

海上の風速は14から15ノットくらい。波もそれなりに悪い。コースは上下二周のソーセージコース。

第一レース。今回は新しいセール、新セッティングのためセールメーカーさんにも乗艇してもらい望む。風上の本部船を狙ってアドバイスをもらいながらスタートのマニューバリング。でそれなりのスタート。スタート時はどう見てもライバル艇(私が勝手に思ってるだけ)はリコール(フライングのことです)してる、でもスタートラインに戻る気配無し。ライバル艇は風下側を先行。位置としてはあまり良くないがとりあえず頑張ってついていく。でもやっぱり耐えられなく、戦略的にも岸側に向かうことにしてタック。なんやかんやで1マークは多分4番手くらいで回航。

回航後ジャイブして2マークへほぼ一直線。気持ち良いスピンラン。頑張って下らせる。2マークも多分4番手で回航。その後クローズで波に負けないように角度と艇速を維持する様に踏ん張って走り3マークを回る。でフィニッシュへ向かう4レグ目も踏ん張って走り無事にフィニッシュ。踏ん張ってばかりですなー。

レース中は修正2位かと思っていたが結果は着順2位の修正1位でした。やった〜🤗

続く

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