立正大学体育会ヨット部

NEWS・BLOG

試乗会やります

皆さんこんにちはカントクです。

どうやら今週末から毎週、待望の試乗会をやるようです❗️新入生のみなさん、2年生のみなさん、在校生のみなさん どうぞ試しに来てみてください⛵️

今回の場所は八景島マリーナのようです。

参加希望または詳しく知りたい人はヨット部公式Twitter(@ruyc1973)へDM,またはブログのインフォに連絡をください。部員から返信します。

カントク日誌 GW編④完

続きです。

本部船へリタイヤを伝え冒頭のマリーナに一旦戻る。帰り支度をしてなんとなく人のいないアウトレットを横目に夢の国があるホームポートに向けて4時間かけて回航。

帰りはエンジンで走るのだが、帰る方向に対して船が横波受けまくる進路⛵️🌊これが結構辛い。

ヨット部ではカントクで時々エラそうにしてみたりだがこの船の上では一番年下で下っ端😳

時々舵取り代わろうかと先輩クルーに言ってもらうがそこは元体育会系の血が許さず『大丈夫です❗️』と言ってムダな頑張りますアピール。

午後2時半くらい出て5時半前に無事に到着。

大変だった分その後のビールがサイコーに美味い🍺

これをたまたま見た新入生のみなさん❗️

部員たちの乗るヨットは二人乗りの小型艇ですが、海を満喫したい人、新しいことをやりたい人は試乗会から参加待ってます。楽しい部員たちがお待ちしてます。

おわり

 

カントク日誌 GW編③

そして、勝負の第3レース。スタート失敗。やってしまった😱

俯瞰的に自艇の位置を想像するが下から数えたほうが早い。ちょっと焦る。

1マーク回航。この時多分67番手くらい。挽回すべく勢いよくスピンを上げて猛追の態勢になるが、何かがおかしい。

メインセイルが落ちてきている。メインハリヤード切れてる🔪

と言うことで無理できないのでリタイヤ。マストからハリヤードを引き抜いたらシート(ロープ)がブッサブサ😱よく考えたら2レース目と3レース目の間でメインセールが落ちてるからと上げなおしてたような。その時気づくべきだったとタラレバ🐟

最後はちょっと残念な理由の結果で結局総合成績4位で終了。

結果はそんなんでしたが素直に楽しいと思ったレースでした👍

何事も楽しくなければ意味がないよね。

続く

カントク日誌 GW編②

どうもカントクです。

2レース 第1レースの長文疲れたので適当に。

スタートは60点の出来。少しスタートラインに近づくのが早すぎた。ラインに間際の土壇場修正でスタート。スタート後はライバル艇との位置関係から先行されたとしても出来るだけついていく作戦。なぜならレーティングはこちらの方が低いのだ。レーティングとは簡単に言えばハンデで、船は大体長い(でかい)船の方が早く、船のデザインによっても性能の差が出る。それを埋めるためにクルーザーレースでは時間に差をつける方法でハンデが存在する。

いきなり飛びますが、フィニッシュはライバル艇に先に行かれてしまったが、レーティングで十分勝てる時間差でこちらもフィニッシュ!ははは、多分一位だ!と内心かなり浮かれていたが結果は着順4位の修正2位。大型艇がかなり先にフィニッシュしていたようだ。周りが見えてなかった。精進🥺

続く

カントク日誌 GW編 ①

皆さんこんにちは。

緊急事態宣言の延長、蔓延防止等重点措置の延長と部員たちは思ったように活動できない日々が続いております。

計画した試乗会も大学の課外活動の中止令を受けて延期となり、楽しみにしていてくれた新入生の皆さんもがっかりさせて本当にコロナのバカやろ~という感じです。

新入生のみなさん試乗会が再開の際はぜひ参加してくださいね。ヨットは経験で言えば間違いなく新しさ、珍しさピカイチのスポーツです。

なので試乗会に来るだけでネタになるかも。

前置きはさておき、部員たちも長い自粛でネタがついたと思うので暖めていた私のネタを少々小出しします。

完全に個人ネタです。

去るGWのとある二日間、横浜にあるラグジュアリーなヨットが多く止まっているマリーナの沖合でクルーザーのレースがあり参加してきました。私のポジションはありがたくもヘルム。他のポジションできません。すみませんオーナー様たち。もちろんコロナ対策とルールを守っての参加です。でも1日目は爆風で中止🌊

満を辞して二日目。(記憶なので曖昧な部分あります)

海上の風速は14から15ノットくらい。波もそれなりに悪い。コースは上下二周のソーセージコース。

第一レース。今回は新しいセール、新セッティングのためセールメーカーさんにも乗艇してもらい望む。風上の本部船を狙ってアドバイスをもらいながらスタートのマニューバリング。でそれなりのスタート。スタート時はどう見てもライバル艇(私が勝手に思ってるだけ)はリコール(フライングのことです)してる、でもスタートラインに戻る気配無し。ライバル艇は風下側を先行。位置としてはあまり良くないがとりあえず頑張ってついていく。でもやっぱり耐えられなく、戦略的にも岸側に向かうことにしてタック。なんやかんやで1マークは多分4番手くらいで回航。

回航後ジャイブして2マークへほぼ一直線。気持ち良いスピンラン。頑張って下らせる。2マークも多分4番手で回航。その後クローズで波に負けないように角度と艇速を維持する様に踏ん張って走り3マークを回る。でフィニッシュへ向かう4レグ目も踏ん張って走り無事にフィニッシュ。踏ん張ってばかりですなー。

レース中は修正2位かと思っていたが結果は着順2位の修正1位でした。やった〜🤗

続く

カントク日誌

東京湾インショアレガッタ 運営編

10/31.11/1の二日間東京湾て開催されたヨットレースの運営のお手伝いに行ってきました。

この大会となる会場のマリーナに置いてるクルーザーにときどきお世話になっておりそんな縁もあっての参加です。

外からヨットレースを見るといろんな気づきや発見があるのです🔍こういう機会を上手く活用して学生の活動やコーチングに役立てたい。

今回の私の主な仕事は本部船のアンカー打ちとアンカー上げです。要は肉体労働要員でカントクとか言ってもヨット界の先輩たちのいる運営艇に乗ったらヨット歴も知識もかなわない単なる若輩者です😅

ただ、東京湾は相模湾と違い水深がめちゃめちゃ浅くアンカーを打つのも上げるのもとても楽😁しかも運営艇にはウインドラス(ウインチです)もついてるのでアンカーなんてスルスルで上がりさらに楽!!

初日は良い天気でとりあえず無事に三レース消化⛵️

着艇後は密対策の中でワンビアパーティ🍻

夕方からはお世話になっているクルーザーの皆さんに誘ったいただきこれまた密対策をして食事。美味しくいただきました。

二日目の朝は何故か二日酔い😓

昨夜楽しみすぎてワインを飲みすぎました。

もうワインは飲まないと過去何回思ったことやら。

家を出る時はお腹も頭もぐるぐるでマリーナに早く行って回復のために寝る💤

回復に成功して運営艇の出艇までには完全復活💪

二日目は昨日と違いどんよりとした曇り空。さらに風も次第に落ちる予報で結局1レースをコース短縮で成立させて。その後は2時間くらいの風待ちの結果レース終了となりました。

この大会の運営はかれこれ3回目ですが今回も楽しく参加させてもらいました。

先日の学生たちのディンギーヨットレースも今回のクルーザーのヨットレースも見どころがあって楽しいですが、やっぱりヨットは乗るほうが楽しい❗️

一年生の皆さん、在校生の皆さん、来年入学を希望している皆さんヨットに乗りませんか?いつでも連絡お待ちしてます。

カントク

2020年度(令和2年度)OB総会書面決議結果について

拝啓 「立正大学体育会ヨット部OB会」の会員皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、先日書面にてご連絡いたしました2020年度立正大学体育会ヨット部OB総会の決議結果を公開いたします。

資料は下記リンクよりPDFファイルをダウンロードのうえ、事前にご連絡いたしましたパスワードをご入力いただきまして参照をお願いいたします。

敬具

2020年10月25日
立正大学体育会ヨット部OB会
会長 境野 泰資

ダウンロード

 

ご報告 関東秋インカレ予選

OB各位

日頃より学生たちへご支援、ご助言いただきありがとうございます。

先日10/3.4と関東秋インカレの予選が葉山沖で開催され当校は470級 1艇が出場いたしました。

春先からの新型コロナウイルスの影響により大学からの課外活動の停止令を受け本来一番練習に励む夏の期間も全く活動が出来ておりませんでした。9月の初旬に活動再開の許可がおり、限られた短い時間の中で準備と練習をできる限り行ってきました。

そんな短い期間でレースへ出場させることには賛否両論あるかもしれませんが、学生たちの出場への強い意思が元になって今回のレースに臨みました。今回は二日間通して軽風が続き技術レベルが謙虚に現れる非常に難しいシリーズになりました。

下記URLから結果をご覧になれますが2レース3レースはタイムリミットによるDNFです。

https://sd254a156085413e3.jimcontent.com/download/version/1602411479/module/13759221088/name/第87回関東学生ヨット選手権大会%20予選%20470級%20最終成績.pdf

艇は走り切ってますが、時間との勝負に勝てませんでした。総合的な技術を高めてタイムリミットにならないセーリングを指導すべき点はコーチ会の今後の課題にもなります。

学生たちはレースの結果と展開から自分たちなり考え次に向けて動きだしております。

OBの皆様におかれましては引き続き学生へのご協力をお願いいたします。

レース期間中のご支援、ご声援もありがとうございました。

以上

監督 山中(H15卒)

カントク日誌 関東秋インカレ予選 初日 その二

軽風の中第一レースをなんとか走り切り第二レース。

午前はほぼ風待ちで気付けばもう14:00。スタート14:00の予定で準備信号発声。しかし、第一レースと同様に風がふれているのか何度かAP旗が上がり下がり。そんなこんなで第二レーススタート。

当校は本部船寄りのラインから2艇身下からスタート。即タックで右海面へ向かう。あのスタート位置のポジションからは良い選択。右海面に向かったことでまあまあ良い風を受けて走る。このまま右海面に向かった艇団についていけば上マーク回航は真ん中くらいで回れるはず!右海面を三分の一くらい走ったところでタックして左へ戻る。あんまり右に伸ばすなと言ったカントクの指示に従った(と思いたい)コース取り。そこでタックしても普通に走れば真ん中くらいの順位で上マーク回航できるはず!!

期待をしてレスキュー艇は上マークで待つ。でも来ない。まだ来ない。トラブルか??

後ろからスナイプの先頭集団に紛れて回航。

しかも何故かめちゃめちゃ右海面いっぱいからレイラインに乗ってきた。第一レースもそうだが、クローズのレグで練習できてない影響がモロに出てしまっている😂

その後の1マークから2マークは第一レースと同じ展開。2マークから3マークのレグは先程とほぼ同じでランで数艇抜いてクローズのレグで超される展開だが、フィニッシュ前の3マークでは二艇後ろにつけて、3マーク回航後はフィニッシュに向かうリーチングで、テンパってる1艇を抜いてフィニッシュ!!

着順は43位かとおもっていたが、後でリザルト見ると何とタイムリミットでDNF🤣

Twitterの履歴からおそらくトップ艇フィニッシュから18分後のフィニッシュ。

他の下位グループを走っていた大学もDNF多発で第二レースは終了。でAPAで着艇。

風の弱い中でのDNFは非常に考えさせられますが、今回のような状況でDNF艇も多ければリミット内でフィニッシュすれば順位が大きく変わる。レースは結局順位を自分たちでつくってなんぼ。今回は特に指導できる時間もなく、第二レースはフィニッシュさせれなかったことは反省🥺

着艇後にマストの中に入ってしまったスピンハリのピークを気合いで通し直す。

(レース中に他のバリヤードと絡むと面倒なのでマストからは全て引っこ抜いておいた)

朝の予期せぬトラブルはこれでした。

きっと私はスピンハリを治すために今日は来たのです。

明日も軽風だけどパンパンにスピンを張って走ってくれと思い帰宅したのでした。

カントク日誌 2020関東秋インカレ予選 初日

2020年は世間を混乱させた新型コロナウイルスの影響で大学からの活動停止令によりさまざまな面で大打撃を受けてました。そんな中で当校ヨットは9月の初旬に活動再開が許可され少ない時間の中で練習や艇の移動等を行い10/3.4開催のレースに臨みました。

すでに一週間以上経っている記憶の中でのレース展開です。

第一レース。弱い南南東?のふれる風の中で何回か予告時刻信号とAP旗の掲揚、降下を繰り返す。最初のスタートはゼネリコ。やり直しの準備信号で早くもブラックが掲揚される。明日も微風の似たような天気なのでさっさとレースを成立させようとする運営側の意思を感じる。本部船寄りでラインから1.5艇身下のまあまあのスタートを切るがゼネリコ。その後本部船でLが上がり集合をかけられ11艇のリコール艇が読まれるが当校は呼ばれず次の準備信号を待つ。

その後のスタートはライン真ん中寄りの1.5艇身下(多分)くらいからの安全なスタート。我々レスキュー艇は1マークへ向かう。

右海面いっぱいからスタボーアプローチし、下位順位で1マークを回航。ちなみにコースはトラぺゾイドのアウターコース。通常で有れば1マークから2マークはスピンアップのリーチングのコースだが出艇前に予期せぬスピントラブルでこの日はスピン無しで臨んだ。ということでスピン無しで2マークへ向かう。スピン無しだが風速も2m程度で前を走るスピン有り艇も風をつかめてなく普通に走れば追い抜ける!(ここはあくまで下位回航グループの話です)現に艇速はスピン有り艇よりある。が抜けない・・・。時々ふれる、回ろうとする風に翻弄されてあさっての方向にバウが向く、ヨンナナなのにスピン張ってないのでたまにレスキュー本船がトラブルか?とたまに寄ってくる。レース艇はこちらをチラチラ見て何かを言って欲しそうだが、言いたいけど言えないよー。そんなこんなで結局同じ順位で2マークを回航。2マーク後は上下二周でフィニッシュへ向かうコース。2マークから3マークへの下マークへのレグではスピン有り艇を何艇か抜き3マークを回航するがその後の2マークへの上りのレグで結局抜かれる。もったいない!!2回目のの2マークから3マークのレグは順位変動も無くそのまま3マークを回航しフィニッシュ。着順35位、得点33点の順位35位/48位。エントリー48艇の出艇数47艇。

フィニッシュ後に気になった点をレース艇に伝えて第二レースに臨む。

活動再開後の練習も十分に取れない中でレースに出てとりあえず1レースは微風の風でよく走り切った。パチパチぱち👏。

長文疲れたので第二レースの模様はまた後で。

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スタート前。一番右が当校
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係留しておいた和船からパシャリ。